自己紹介

こんにちは 山木 憲治(やまき けんじ)です

1978年生まれ 広島県福山市出身

幼少期から高校生までは高知、福山、広島で過ごし、愛媛大学工学部応用化学科に入学するもバイクにハマりバイトしながらツーリングやレース活動するうちに中退し、バイクを通して知り合った社長に誘われてホテルに勤める。その後広島に戻り光ケーブル敷設工事会社で3年現場仕事を経験し、あるとき機械設計の鉄人のような方のホームページに出会い興味を持ち機械設計会社に転職、そこで妻とも出会い、ワーカーホリック(仕事依存症)気味に充実した7年を過ごす。

そのうちにふと環境問題や世の中の仕組みに疑問を抱くようになり、福岡正信さんの本などで自然派な生き方に傾倒してしまい、少しでも自然に寄り添った生き方ができないかと考えていたところ、橋の掛かっていない離島の大崎上島で運よく空き家を見つけることができたので、瀬戸内の温暖な気候の中で果樹を育てて食べてみたいと思い、退職を決意し2014年に家族で移住。当時は環境問題に過敏で車にも乗るまいかと思い詰めていたが、非電化工房の「地方で仕事を創る塾」(地創塾13期生Befor〜After)に参加したことで「適切な技術で楽しくやっていこう」と楽に考えられるようになり、さらに尊敬する方からの助言のおかげで楽しさや気持ちよさを動機に生きて行こうと思えるようになる。

移住後は島の方にお世話になりながら、レモン畑を借りて始めたり、2015年に便利屋を開業。伐採、剪定、草刈り、古民家リフォーム、各種修理、ガラス瓶浄水器の製作販売、レモン栽培と販売などやってみて、少数の(笑)ファンの方からご好評をいただいておりました。

2016年に色々お世話になっている方にツリークライミングとその技術を用いて樹上伐採やツリーケアを行うアーボリストという存在を教えてもらい、クライミング体験を通してその楽しさと奥深さに気付き、少しづつ勉強を始め2018年から周辺地域で初となる特殊伐採事業を始め、今では主軸の事業に。

割と危険と隣り合わせではありますが、木に登ることによる自然との一体感、伐採や剪定で自然のお世話をしているという充実感、困難な状況をクリアしていく達成感など、現場の下見から作業完了まで仕事に没頭することができ、天職なのかなと思っています。
お客様が安心されて喜んでくれたりお褒めの言葉をいただいたりすることもあり、やりがいと喜びを感じております。

樹のメンテナンスもできるアーボリスト(樹護士)を目指していますが、果樹園はサボり気味のサーボリストでもあります。
趣味は読書、ネット閲覧、YouTube、節約も兼ねて日曜大工などDIY、たまにウクレレ(家族の誕生日にハッピーバースデーをみんなで歌う程度(笑))、コーヒーを焙煎して飲むこと、あとお酒でしょうか。(たまに飲み過ぎて禁酒したくなりますが、やめられていません。禁酒セラピーという本で1年間ほど我慢せずに禁酒できたこともあるのですが・・・、再開してしまいました。)特殊伐採も趣味みたいな部分があります。

2020年の夏ころからムッシュペリネというコロンビアのバンドに家族みんなでハマって、週になんども聴いたり歌ったりしています。ビブラスラップやクラリネットも演奏したくなり買ってしまいました。三日坊主で終わらなければいいのですが(笑)。

夢は熱帯の快適なところで熱帯果樹に囲まれてドリアンやマンゴーなど色んな美味しいトロピカルフルーツをたくさん食べながら暮らすこと。ブラックサポテ食べてみたいです。グラスフェッドオージービーフ(旨い上に安い!)やクリームチーズも好きです。

パートナーと10才と8才と6才の娘の5人家族です。

自分の心と体に正直に気持ちよく生きていけるといいなと思っています。