柿の木伐採@竹原市

竹原市のお客様から柿の木を短く伐採するご依頼をいただきました。
樹高は8メートルくらいですが、幹の太さは40センチありました。樹齢100年くらいとお伺いした気がしますが、詳細を忘れてしまいました。

周りの庭木と石垣や倉庫、根元の水道管に注意しながら少しづつ切り下ろしました。

樹高2メートルまで伐採しました。
処分まで含めて1日で完了することができました。
石垣などに当てたりせず無事におわり、お客様にも喜んでいただけてよかったです。
ご依頼ありがとうございました。

ハスクとマキタのバッテリーチェンソー

ハスクバーナとマキタのバッテリーチェンソーを簡単に比較してみました。

名称電圧 ガイドバー実測総重量
オイル満タン
マキタ MUC204DRGX18V200mm約3.2kg
ハスク T535i XP36V300mm約4.6kg

MUC204を使い始めた頃は、手ノコより圧倒的に早くて、始動時はスイッチ一つなのでエンジンチェンソーのようにスターターロープを引く動作が不要でなんて楽なんだと感動しましたが、直径20cmくらいの枝や幹になるとパワー不足で時間も体力も消耗しますし、バッテリーもすぐ空になるので1クラス上のものを買うことにしました。(切削屑がスプロケ周りにすぐ大量に溜まるのが唯一の欠点です。)

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特殊伐採:斜面の枯損木など その1

秋から色々バタバタしていましたが、2019年の決算と確定申告の準備もでき、久々の投稿です。
12月から1月にかけて、少しスリルのある、とてもやりがいのある伐採のご依頼をいただきました。

屋根にかかっている枝を、屋根に当たらないように短く吊り切りするために、なるべく先まで渡っていきます。リムウォークというそうですが、日本語だと「枝歩き」でしょうか。英語にするとなんだかカッコいいですね。

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特殊伐採と庭木の整理

4月に高さ9mのカシノキの特殊伐採、庭木と竹藪の伐採、剪定のご依頼をいただきました。
かなり伸びすぎてしまい森のようです。

施工前 1/5
施工前 2/5
施工前 3/5
施工前 4/5 裏側より 中央の樫が屋根に掛かっていました
施工前 5/5

上下の写真で施工前後の違いを比較できます。左右にスライドしてご覧ください。

施工後 1/5
施工後 2/5
施工後 3/5
施工後 4/5
施工後 5/5
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特殊伐採:20メートル超えのムクノキ剪定

樹高約25メートルのムクノキと15メートルのヤブニッケイから、納屋とお墓に大量の落ち葉や木の実が落ちてくるとのことで、上空で枝を剪定しました。

施工前 納屋の裏にムクノキがそびえ立っています

今までのご依頼の中で一番大きい木で、ワクワク感が止まりません。ざっと見積もって、切り下ろす枝の合計重量が1トンを軽く超えます。下から見ていると、「あそこに登ってこことあそことズバズバっと切って吊り下ろして、最短3日かな」なんて考えたのですが、始めてみると甘かったです。(笑) 枝にツルが絡まっていたり、枝どうしが重なっていたりして、予想以上に手間や小分けに切り下ろす回数が多くなりました。何より20メートルも昇ると下から見るより枝が太いですね。吊り下ろすときは絶対に引っかからないように慎重に作業しました。それでも一度だけ、吊り下ろす枝と隣の枝が絡みついたツルで繋がっていて、隣の枝をへし折って下りてきました。ヒヤリとしましたが一つ学習しましたので次に生かせます。林業現場人Vol.19を読むと、枝が何かに引っかかっていて危険な個所を「ウィドウ(未亡人)メーカー」というようです。

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