BCS510Tなどバッテリーチェンソー比較

バッテリーチェンソーを比較してみました。
マキタMUC204、やまびこエコーBCS510T、ハスクバーナT540iXPの3機種です。結論から言いますと、樹上でのトップハンドルバッテリーチェンソーはBCS510Tが一番軽くてパワーもかなりあって(MUCとT540iの中間くらいのパワーでしょうか)使いやすく一押しです。

ちなみに樹上伐採ではチェンソーを連続で使用することはあまりなく、頻繁にスイッチ(エンジン)をオン・オフするので、エンジン式よりも始動が楽なバッテリー式の方が疲れません。静かなので近所迷惑にもならず声も聴きやすく、排気ガス臭くもなく、混合燃料が不要なのもいいところです。欠点はエンジン式と比べると少し重いのとバッテリーの充電が必要なところでしょうか。

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