
大崎上島町、沖浦の圓妙寺さんにて枯木の伐採。
完全に枯れていて、万が一根元から倒れたら大事故になるのでワイヤー2本で支えてから伐採開始しました。
(施工は2023年9月。一年以上ぶりの投稿です。なんという筆不精でしょう。)
大崎上島町、沖浦の圓妙寺さんにて枯木の伐採。
完全に枯れていて、万が一根元から倒れたら大事故になるのでワイヤー2本で支えてから伐採開始しました。
(施工は2023年9月。一年以上ぶりの投稿です。なんという筆不精でしょう。)
2022年12月、今回は千葉県南房総市へ出張してまいりました。めぐりわツリーサービスもついに関東にまでその名を轟かせるように!?
実はお友達といいますかツリークライミングを教えていただいた大先輩、心の兄貴姉御からご依頼をいただいたのです。お二人は「オーガズミック・ダイエット」という美味しく健康になれる食事法を実践し、アマゾンで本も出版されています。呼んでいただいた上に食事まで一緒に御馳走になりまして、上の写真はそのうちの一つ、なんと約333グラムのハンバーグ2つとフルーツ盛り合わせ。毎日美味しくお腹いっぱいで消化も良くパーフェクト、まさにオーガズミックです。食事内容はまたのちほど紹介させていただきます。
鮴崎金毘羅宮のほぼ枯れているヤマモモの伐採を、鮴崎区様からご依頼いただき、5月に行いました。ヤマモモは常緑樹ですが葉っぱがほとんどありませんでした。
お宮とヤマモモは地上30mくらい、階段を2~3分ほど登った見晴らしのいい場所にありました。道具を持って上まで上がるとさらに時間もかかり脚も疲れ、上に着いたらまずは小休止です。忘れ物をしないようにいつも以上に入念にチェックした甲斐あり、余計な往復なしで済みました。
“神社の枯木伐採とロープウェー搬出@大崎上島町東野鮴崎” の続きを読むバッテリーチェンソーを比較してみました。
写真手前の小さいほうから、マキタMUC204、やまびこエコー(共立)BCS510T、ハスクバーナT540iXPの3機種です。結論から言いますと、樹上でのトップハンドルバッテリーチェンソーはBCS510Tが一番軽くてパワーもかなりあって(MUCとT540iの中間くらいのパワーでしょうか)使いやすく一押しです。
秋から色々バタバタしていましたが、2019年の決算と確定申告の準備もでき、久々の投稿です。
12月から1月にかけて、少しスリルのある、とてもやりがいのある伐採のご依頼をいただきました。
屋根にかかっている枝を、屋根に当たらないように短く吊り切りするために、なるべく先まで渡っていきます。リムウォークというそうですが、日本語だと「枝歩き」でしょうか。英語にするとなんだかカッコいいですね。
“特殊伐採:斜面の枯損木など その1” の続きを読む枯れてしまった庭木伐採のご依頼をいただきました。
下はコンクリートですが水を溜める井戸のような空間になっていて、絶対に壊すわけにはいかないので慎重に作業しました。
屋根や塀や他の庭木も近いです。
4月に高さ9mのカシノキの特殊伐採、庭木と竹藪の伐採、剪定のご依頼をいただきました。
かなり伸びすぎてしまい森のようです。
上下の写真で施工前後の違いを比較できます。左右にスライドしてご覧ください。
“特殊伐採と庭木の整理” の続きを読む樹高約25メートルのムクノキと15メートルのヤブニッケイから、納屋とお墓に大量の落ち葉や木の実が落ちてくるとのことで、上空で枝を剪定しました。
今までのご依頼の中で一番大きい木で、ワクワク感が止まりません。ざっと見積もって、切り下ろす枝の合計重量が1トンを軽く超えます。下から見ていると、「あそこに登ってこことあそこをズバズバっと切って吊り下ろして、最短3日かな」なんて考えたのですが、始めてみると甘かったです。(笑) 枝にツルが絡まっていたり、枝どうしが重なっていたりして、予想以上に手間や小分けに切り下ろす回数が多くなりました。何より20メートルも昇ると下から見るより枝が太いですね。吊り下ろすときは絶対に引っかからないように慎重に作業しました。それでも一度だけ、吊り下ろす枝と隣の枝が絡みついたツルで繋がっていて、隣の枝をへし折って下りてきました。ヒヤリとしましたが一つ学習しましたので次に生かせます。林業現場人Vol.19を読むと、枝が何かに引っかかっていて危険な個所を「ウィドウ(未亡人)メーカー」というようです。
“特殊伐採:20メートル超えのムクノキ剪定” の続きを読む樹高約11メートルの広葉樹が家の屋根や壁、光ケーブルなどにかかっていて危険だったため伐採のご依頼をいただきました。雨どいには枯葉が詰まって雨水が溢れ飛沫が家の基礎や壁にかかり傷む原因にもなっていました。